平成29年5月12日
上 場 会 社 名 株式会社リンクアンドモチベーション 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2170 URL http://www.lmi.ne.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長 (氏名) 小笹 芳央
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 グループデザイン本部担当 (氏名) 大野 俊一 (TEL) 03(6779)9494
四半期報告書提出予定日 平成29年5月15日 配当支払開始予定日 平成29年6月23日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.平成29年12月期第1四半期の連結業績(平成29年1月1日~平成29年3月31日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益
親会社の所有 者に帰属する 四半期利益
四半期包括利益 合計額
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年12月期第1四半期 8,756 6.2 698 13.8 670 21.5 413 12.0 413 12.0 774△29.9 28年12月期第1四半期 8,246 - 613 - 551 - 368 - 368 - 1,103 -
基本的1株当たり 四半期利益
希薄化後1株当たり 四半期利益
円 銭 円 銭
29年12月期第1四半期 3.91 -
28年12月期第1四半期 3.27 -
(2)連結財政状態
資産合計 資本合計
親会社の所有者に 帰属する持分
親会社所有者 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
29年12月期第1四半期 20,931 5,407 5,407 25.8
28年12月期 18,532 4,780 4,780 25.8
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
28年12月期 1.25 1.25 1.40 1.40 5.30 29年12月期 1.50
29年12月期(予想) 1.50 1.50 1.50 6.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成29年12月期の連結業績予想(平成29年1月1日~平成29年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上収益 営業利益 当期利益
親会社の所有者に 帰属する当期利益
基本的1株当たり 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 36,300 8.9 3,000 21.5 2,000 10.9 2,000 10.9 18.93 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
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(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 有
③ 会計上の見積りの変更 : 有
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
29年12月期1Q 113,068,000株 28年12月期 113,068,000株② 期末自己株式数
29年12月期1Q 7,445,700株 28年12月期 7,445,700株③ 期中平均株式数(四半期累計)
29年12月期1Q 105,622,300株 28年12月期1Q 112,820,349株
※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外ですが、この四半期決算
短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表レビュー手続きは終了しています。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因のより大きく異なる可能性があ
ります。
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1
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2
(1)経営成績に関する説明 ………2
(2)財政状態に関する説明 ………6 2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………7
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………7
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更 ………7 3.要約四半期連結財務諸表 ………8
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………8
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………10
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………12
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………13
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………14
(継続企業の前提に関する注記) ………14
(初度適用) ………14
(重要な後発事象) ………27
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2
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済・金融政策により、企業の生産活動や企業収益 は回復基調にあり、景気は緩やかな回復傾向が続きました。一方で低迷の続いていた個人消費においては、日本社 会の働き方改革の推進、所得環境や雇用環境の改善などを背景に回復が期待されましたが、依然として低迷が続い ております。また当グループ関連業界においては働き方改革の推進や女性活躍推進に伴い、労働環境、雇用環境に 対する需要が高まっております。
このような経営環境下、当グループは一貫して、当グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリン グ”を活用し、組織や個人に変革の機会を提供してまいりました。具体的には、①「モチベーションエンジニアリ ング」による組織変革サポートを行う「組織開発」②「キャリアナビゲーション」によるキャリア創りサポートを 行 う 「 個 人 開 発 」 ③ 「 モ チ ベ ー シ ョ ン マ ッ チ ン グ 」 に よ る 組 織 と 個 人 の 相 思 相 愛 創 り サ ポ ー ト を 行 う 「 マ ッ チ ン グ」の事業を推進してまいりました。
こうした結果、当グループの売上収益は8,756百万円(前年同四半期比106.2%)と増加いたしました。また、原価 率の低減や販売管理費の効率化により、売上総利益が3,121百万円(同106.9%)、営業利益が698百万円(同113.8%)、 親会社の所有者に帰属する四半期利益が413百万円(同112.0%)と、各段階利益は大幅な増加となりました。
当グループのセグメント区分と事業区分は次のとおりであり、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント・ 事業別の概況は以下のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1 四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
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《組織開発ディビジョン》
組織開発ディビジョンでは、当社グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を活用し、法 人顧客を対象として、企業を取り巻くステークホルダー(社員・応募者・顧客・株主)との関係構築と関係強化を支 援するサービスを展開しております。
当該セグメントでは、各事業が好調に推移したことにより、当第1四半期連結累計期間における売上収益は2,754 百万円(同118.0%)と、前年同四半期と比較して増加いたしました。また、利益率の高い組織人事コンサルティング 事業の好調が寄与し、セグメント利益も1,707百万円(同112.3%)と、増加となりました。当第1四半期連結累計期 間における事業別の概況は以下のとおりであります。
(コンサル・アウトソース事業)
当該事業は、社員のモチベーションを組織の成長エンジンとする会社“モチベーションカンパニー”を世に多く 創出することをコンセプトとして活動しております。サービス提供手法としては、独自の診断フレームに基づいて 組織のモチベーション状態を診断し、採用、育成、制度、風土など、組織人事にかかわる様々な変革ソリューショ ンをワンストップで提供しております。
当 該 事 業 に お け る 当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 売 上 収 益 は 2,221 百 万 円 ( 同 113.2 % )、 売 上 総 利 益 は 1,508 百 万 円 (同116.1%)となりました。
当第1四半期連結累計期間においては、市場の「働き方改革推進」を背景に、社員育成による「生産性向上」を 目的とした中堅、管理職研修や営業力強化研修などの階層別研修ならびに、会社理念の策定、浸透による「全社の 意識統合」を目的としたコンサルティングが大きく伸長いたしました。更に新規事業である組織改善クラウドサー ビス「モチベーションクラウド」が大きく伸長した結果として、売上高・売上総利益共に前期比で増加となりまし た。
今後は、「モチベーションクラウド」の導入顧客数を大幅に拡大させ、その診断結果に基づいた変革ソリューシ ョンも併せて展開することで顧客深耕を進め、更なる事業成長につなげてまいります。
(イベント・メディア事業)
当該事業は、企業の“モチベーションカンパニー創り”をサポートするため、事業活動における様々なコミュニ ケ ー シ ョ ン シ ー ン に お け る イ ベ ン ト や メ デ ィ ア を 制 作 し て お り ま す。イ ベ ン ト 制 作 と し て は、 周 年 記 念 イ ベ ン ト、 採用説明会、プロモーションイベント、株主総会などの場創りをサポートすることでステークホルダーへの興味喚 起や理解促進を支援しております。また、メディア制作としては、社内報、会社説明パンフレット、株主向けのア ニュアルレポートなどの紙メディアに加えて、会社ホームページ、IRページ等のWEBメディア、商品説明映像や株主 総会動画配信などの映像メディアも手がけております。
当 該 事 業 に お け る 当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 売 上 収 益 は 943 百 万 円 ( 同 124.2 % )、 売 上 総 利 益 は 272 百 万 円 ( 同 91.1%)となりました。
当第1四半期連結累計期間については、就職活動解禁時期の変更に伴う、大手企業を中心とした採用イベントの 開催ニーズの高まりを捉えた、イベント運営のアウトソース事業が大きく伸長いたしました。また、メディア制作 としては、IR系制作事業が伸長した結果として、売上収益が前年同四半期比で増加いたしました。一方、イベント 運営など原価率の高い事業の比率が高まったことから、売上総利益は前年同四半期比で減少いたしました。
今後は、当グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”によって更に優位性の高い商品を開 発することで、事業の成長に努めてまいります。
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《個人開発ディビジョン》
個人開発ディビジョンでは、当グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を、キャリアス クール・学習塾等のビジネスに適用し、個人顧客を対象として、主体的・自立的なキャリア創りをトータル支援す る“キャリアナビゲーション”を掲げてサービスを展開しております。
当該セグメントでは、キャリアスクール事業が堅調に推移したため、当第1四半期連結累計期間における売上収 益は1,601百万円(同100.5%)となりましたが、利益率の高いプロダクトの売上構成率が減少したことを受け、セグ メント利益は478百万円(同94.6%)となりました。当第1四半期連結累計期間における事業別の概況は以下のとおり であります。
(キャリアスクール事業)
当該事業は、組織に依存することなく主体的・自立的に行動する人材を“アイカンパニー(自分株式会社)”と定 義して、アイカンパニーの輩出を支援しております。具体的なサービスとして、大学生や社会人を主な対象とした キャリアスクールを展開しており、パソコンスクールの「AVIVA」、資格スクールの「DAIEI」、プログラミングス ク ー ル の 「AVIVA PRO」 の 3 つ の サ ー ビ ス ブ ラ ン ド を 掲 げ、 個 人 の キ ャ リ ア 向 上 を ワ ン ス ト ッ プ で 支 援 し て お り ま す。
当該事業における当第1四半期連結累計期間の売上収益は1,578百万円(同100.4%)、売上総利益は489百万円(同 95.3%)となりました。
当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に つ い て は、 日 本 社 会 の 働 き 方 改 革 推 進、 所 得 環 境 や 雇 用 環 境 の 改 善 な ど を 背 景 に、 個人消費増加による売上収益の増加が期待されましたが、売上収益は前年同四半期と比較して大きな増加には至り ませんでした。具体的には、当第1四半期連結累計期間において、売上収益に占めるサービス構成比率のバランス 改善を目的に、国家試験や公務員試験や新サービスであるITスキルを獲得するためのプログラミング講座「プロシ リ ー ズ 」 の 販 売 促 進 を 強 化 い た し ま し た。結 果 と し て、 過 去 の 主 力 サ ー ビ ス で あ っ た Office 講 座 の 売 上 が 減 少 し、 国家試験、公務員試験や「プロシリーズ」が伸長した結果、売上収益は微増いたしました。
また企業ニーズの強い「プロシリーズ」へのポートフォリオ移行に伴い、利益率の高いOffice講座が減少したこ との影響を受け、売上総利益は前年同四半期比で減少いたしました。
今後は、トータルキャリアスクールとして講座の更なる充実を図ると共に、人材紹介・派遣事業と連携したキャ リア指導から就業機会の提供までの総合的なサービスを確立することで、キャリアナビゲーションを推進し、既存 顧客のロイヤリティ向上と新規顧客の更なる獲得を目指してまいります。
(学習塾事業)
当該事業は一般的な学習塾と異なり、生徒の学力向上はもちろん、世に多くの“アイカンパニー”を輩出するこ と を 事 業 コ ン セ プ ト に 展 開 し て お り ま す。サ ー ビ ス 内 容 と し て は 中 高 生 向 け の 学 習 塾 「 モ チ ベ ー シ ョ ン ア カ デ ミ ア」を展開しており、単なる受験指導にとどまらず、社会で活躍するためのスキル開発の場を提供しております。
当該事業における当第1四半期連結累計期間の売上収益は23百万円(同97.5%)、売上総利益は△11百万円(前年同 四半期は4百万円の損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間については、生徒数がわずかに減少したことに加えて、新校舎「下北沢校」の設立に 伴う一時的な原価の増加により、売上収益・売上総利益共に前期比で減少いたしました。今後は、コンサル・アウ トソース事業で培った社会人育成のノウハウを更に転用していくことで、従来の学習塾には成し得ない付加価値の 実現を目指してまいります。
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《マッチングディビジョン》
マ ッ チ ン グ デ ィ ビ ジ ョ ン で は、 当 社 グ ル ー プ の 基 幹 技 術 で あ る “ モ チ ベ ー シ ョ ン エ ン ジ ニ ア リ ン グ ” を 人 材 紹 介・派遣・配置事業に転用した “モチベーションマッチング”による、「求人ニーズのある組織」と「キャリアア ップをしたい個人」の相思相愛創りをコンセプトにサービスを展開しております。
当 該 セ グ メ ン ト の 当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に お け る 売 上 収 益 は 4,729 百 万 円 ( 同 105.3 % )、 セ グ メ ン ト 利 益 は 1,182百万円(同108.5%)と、前年同四半期比で売上収益、売上総利益は共に増加いたしました。当第1四半期連結 累計期間における事業別の概況は以下のとおりであります。
(ALT配置事業)
当該事業は、全国の小・中・高等学校の外国語指導講師(ALT)の派遣および英語指導の請負をサービスとして提供 しております。また、顧客との信頼関係や実績が重視されるため、参入障壁が非常に高い本事業において、当グル ープは民間企業で圧倒的なNo.1のシェアを確立しております。
当該事業における当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,642百万円(同104.2%)、売上総利益は774百万円(同 108.0%)となりました。
当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に つ い て は、 小 ・ 中 学 校 の 学 習 指 導 要 領 に お け る 英 語 力 強 化 の 流 れ を 捉 え、 売 上 収 益・売上総利益共に前年同四半期比で増加いたしました。
今後はこれまで培ってきた外国人の採用力及び労務管理力に加え、組織人事コンサルティング事業で培った人材 育成力も新たな強みとしていきます。また、外国人雇用ニーズの高まりを捉え、外国人雇用を促進したい企業に外 国人の採用・育成・労務サポートをワンストップで提供する目的で、昨年10月に株式会社リンクジャパンキャリア を 新 設 し、2017 年 4 月 よ り 事 業 を ス タ ー ト い た し ま す。こ れ に よ り、 従 来 の ALT 以 外 の 配 置 先 に も サ ー ビ ス を 提 供 し、更なる事業成長を目指してまいります。
(人材紹介・派遣事業)
当該事業では、組織の成長において必要となる人材を、紹介や派遣という形式でソリューション提供しておりま す。主な事業としては、就職を希望している学生を企業の説明会や面接に接続させる新卒動員・紹介事業、転職を 希望している社会人を企業とマッチングさせる中途紹介事業、販売員・事務員などの人材を派遣する派遣事業等を 行っております。
当該事業における当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,109百万円(同107.8%)、売上総利益は425百万円(同 113.8%)となりました。
当第1四半期連結累計期間については、リテール業界の人材不足を背景とした人材調達ニーズを捉え、人材派遣 事業が伸長いたしました。さらに、働き方改革推進に伴う、人材力強化を背景とした企業の新卒社員の採用ニーズ を捉え、新卒動員・紹介事業が、前年同四半期比で増加となりました。その結果として、売上収益、売上総利益共 に前年同四半期比で増加となりました。
今後は、当グループのキャリアスクール事業でスキルアップした個人を企業への派遣や紹介につなげる動きを更 に加速させることで、収益性の向上に努めてまいります。
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(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結累計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,398百万円増加し、20,931百万円となりま した。これは主として、現金及び現金同等物が1,170百万円増加したこと、その他の長期金融資産の取得等によりそ の他の長期金融資産が1,141百万円増加したこと等によるものです。
当第1四半期連結累計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,772百万円増加し、15,524百万円となりま した。これは主として、有利子負債及びその他の金融負債が1,957百万円増加したこと等によるものです。
当第1四半期連結累計期間末の資本合計は、前連結会計年度末に比べ626百万円増加し、5,407百万円となりまし た。これは主として、親会社の所有者に帰属する四半期利益を計上したこと、その他の長期金融資産の公正価値が 363百万円増加したことによりその他の資本の構成要素が増加したこと等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの分析
当第1四半期連結累計期間において、現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,170百万円増加し、当第 1四半期連結累計期間末の残高は2,253百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、営業活動により獲得した資金は前年同期より213百万円減少し、192百万円 となりました。これは主として、税引前四半期利益が670百万円と前年同期に比べ118百万円増加、営業債権及びそ の他の債権が前年同期に比べ284百万円減少しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、投資活動により使用した資金は前年同期より80百万円減少し、820百万円と なりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、財務活動により使用した資金は、前年同期より1,344百万円増加し、1,798 百万円となりました。これは主として、短期及び長期借入が前年同期に比べ1,977百万円増加したことによるもので す。
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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
(費用計上区分の変更)
従来、販売費及び一般管理費で計上していた費用の一部を、当第1四半期連結累計期間より、売上原価で計上する 方法に変更しております。
この変更は、新たに勤怠管理システムを導入したことに伴って、より詳細な売上原価の算定が可能になったことか ら、売上高に対応する原価等の把握を適切に行うためによるものであります。
なお、新勤怠管理システムのデータに対応する過去のデータの入手が一部不可能であり、過去に遡及して変更後の 会計方針を適用することが実務上不可能であるため、変更後の会計方針は当事業年度から将来にわたってのみ適用し ております。
(資産除去債務の見積りの変更)
当社及び一部の連結子会社は、本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去 債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行っております。 この変更により、従来に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ15 百万円減少しております。
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3.要約四半期連結財務諸表
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円) 注記
IFRS移行日 (2016年1月1日)
前連結会計年度 (2016年12月31日)
当第1四半期 連結会計期間 (2017年3月31日) 資産
流動資産
現金及び現金同等物 997 1,082 2,253
営業債権及びその他の債権 3,694 4,001 4,256
棚卸資産 153 144 204
その他の短期金融資産 17 11 1
未収法人所得税 56 345 383
その他の流動資産 687 1,161 675
流動資産合計 5,607 6,747 7,774
非流動資産
有形固定資産 1,203 1,084 1,202
のれん 5,202 5,202 5,202
無形資産 542 484 496
その他の長期金融資産 3,484 4,279 5,421
その他の非流動資産 275 384 484
繰延税金資産 341 349 349
非流動資産合計 11,048 11,785 13,157
資産合計 16,655 18,532 20,931
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(単位:百万円) 注記
IFRS移行日 (2016年1月1日)
前連結会計年度 (2016年12月31日)
当第1四半期 連結会計期間 (2017年3月31日) 負債及び資本
負債 流動負債
営業債務及びその他の債務 3,630 3,566 3,656
有利子負債及びその他の金融負債 3,732 3,337 4,764
未払法人所得税 426 373 267
引当金 - 35 59
その他の流動負債 1,611 2,354 1,832
流動負債合計 9,401 9,668 10,580
非流動負債
有利子負債及びその他の金融負債 2,287 3,438 3,968
引当金 299 278 448
繰延税金負債 143 199 359
その他の非流動負債 178 167 166
非流動負債合計 2,908 4,084 4,943
負債合計 12,309 13,752 15,524
資本
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 1,380 1,380 1,380
資本剰余金 2,137 2,137 2,137
自己株式 △0 △1,373 △1,373
利益剰余金 408 1,952 2,217
その他の資本の構成要素 418 683 1,044
親会社の所有者に帰属する持分合計 4,345 4,780 5,407
資本合計 4,345 4,780 5,407
負債及び資本合計 16,655 18,532 20,931
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書第1四半期連結累計期間
(単位:百万円) 注記
前第1四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 2017年1月1日 至 2017年3月31日)
売上収益 8,246 8,756
売上原価 5,326 5,634
売上総利益 2,919 3,121
販売費及び一般管理費 2,392 2,473
その他の収益 91 68
その他の費用 5 17
営業利益 613 698
金融収益 5 2
金融費用 66 30
税引前四半期利益 551 670
法人所得税費用 182 257
四半期利益 368 413
以下に帰属する四半期利益
親会社の所有者に帰属 368 413
非支配持分に帰属 - -
合計 368 413
(単位:円) 親会社の所有者に帰属する1株当たり
四半期利益
基本的1株当たり四半期利益 3.27 3.91
希薄化後1株当たり四半期利益 - -
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11 要約四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円) 注記
前第1四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 2017年1月1日 至 2017年3月31日)
四半期利益 368 413
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で 測定する金融資産
738 361
純損益に振り替えられる可能性のある 項目
在外営業活動体の換算差額 △3 △0
その他の包括利益合計 734 361
四半期包括利益合計 1,103 774
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 1,103 774
非支配持分 - -
四半期包括利益 1,103 774
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12
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
注記
親会社の所有者に帰属する持分
資本合計 資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金
その他の 資本の構成要
素
親会社の 所有者に帰属 する持分合計
2016年1月1日 1,380 2,137 △0 408 418 4,345 4,345
四半期利益 368 - 368 368
その他の包括利益 734 734 734
四半期包括利益合計 - - - 368 734 1,103 1,103
自己株式の取得 △215 - △215 △215
剰余金の配当 △124 - △124 △124
所有者との取引額合計 - - △215 △124 - △340 △340
2016年3月31日 1,380 2,137 △215 653 1,153 5,109 5,109
当第1四半期連結累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
注記
親会社の所有者に帰属する持分
資本合計 資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金
その他の 資本の構成要
素
親会社の 所有者に帰属 する持分合計
2017年1月1日 1,380 2,137 △1,373 1,952 683 4,780 4,780
四半期利益 413 - 413 413
その他の包括利益 361 361 361
四半期包括利益合計 - - - 413 361 774 774
自己株式の取得 -
剰余金の配当 △147 - △147 △147
所有者との取引額合計 - - - △147 - △147 △147
2017年3月31日 1,380 2,137 △1,373 2,217 1,044 5,407 5,407
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日11時07分 14ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)
13
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円) 注記
前第1四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 2017年1月1日 至 2017年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 551 670
減価償却費 132 186
減損損失 - 2
受取利息及び受取配当金 △4 △2
支払利息 16 30
受取補償金 △88 -
固定資産除却損 0 -
営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) 28 △255
たな卸資産の増減額(△は増加) △43 △59
営業債務及びその他の債務の増減(△は減少) △20 54
その他 157 △41
小計 731 584
利息及び配当金の受取額 2 0
利息の支払額 △11 △23
補償金の受取額 88 -
法人税等の支払額 △404 △368
営業活動によるキャッシュ・フロー 406 192
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △78 △33
無形固定資産の取得による支出 △69 △37
投資有価証券の取得による支出 △150 △277
敷金及び保証金の差入による支出 △431 △472
敷金及び保証金の返還による収入 2 11
その他 △13 △11
投資活動によるキャッシュ・フロー △739 △820
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 691 1,385
長期借入れによる収入 300 1,566
長期借入金の返済による支出 △166 △974
自己株式の取得による支出 △215 -
配当金の支払額 △124 △148
その他 △29 △28
財務活動によるキャッシュ・フロー 454 1,798
現金及び現金同等物に係る換算差額 △3 △0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 117 1,170
現金及び現金同等物の期首残高 997 1,082
売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び 現金同等物の増減額(△は減少)
△23 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,091 2,253
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(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(初度適用)
(1) IFRSに基づく報告への移行
2017年3月31日に終了した第1四半期に係る当社グループの要約四半期連結財務諸表は、IFRSを適用した最初の 要約四半期連結財務諸表です。作成に当たり採用した会計方針は、注記「3.重要な会計方針」をご参照ください。 日本において一般に公正妥当と認められる会計基準(日本基準)に準拠して作成された直近の連結財務諸表は、2016 年12月31日に終了した連結会計年度に関するものであり、IFRSへの移行日は、2016年1月1日です。
遡及適用に対する免除規定
IFRS第1号は、IFRSを初めて適用する会社に対して遡及的にIFRSを適用することを求めています。ただし、一 部について例外を認めており、当社グループは以下について当該免除規定を適用しています。
・IFRS第3号をIFRS移行日から将来に向かって適用することを選択し、IFRS移行日より前に発生した企業結合 に対しては遡及適用していません。
・在外営業活動体への投資に係るIFRS移行日の累積為替換算差額をゼロとし、将来の処分損益発生時には影響 させていません。
IFRSの適用による影響の概要は、以下の調整表に示しています。なお、調整表の「表示科目の差異調整」には 利益剰余金及び包括利益に影響を及ぼさない項目を、「認識・測定の差異調整」には利益剰余金及び包括利益に 影響を及ぼす項目を含めて表示しています。
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日11時07分 16ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)
15 (2) IFRS移行日(2016年1月1日)の資本の調整
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS
資産の部 資産
流動資産 流動資産
現金及び預金 997 997 現金及び現金同等物
受取手形及び売掛金 3,724 △30 3,694 3
営 業 債 権 及 び そ の 他 の債権
商品 75 78 153 4,20 棚卸資産
仕掛品 63 △63
原材料及び貯蔵品 37 △14 △22
前払費用 340 △340
短期貸付金 17 17 5
そ の 他 の 短 期 金 融 資 産
未収還付法人税等 56 56 未収法人所得税
未収消費税等 23 △23
繰延税金資産 221 △221
その他 323 364 687 6 その他の流動資産
貸倒引当金 △29 30 △0
流動資産合計 5,851 △221 △22 5,607 流動資産合計
固定資産 非流動資産
有形固定資産 978 224 1,203 22,25 有形固定資産
無形固定資産
のれん 7,070 △1,868 5,202 23 のれん
ソフトウェア 536 6 542 無形資産
その他 6 △6
投資その他の資産
投資有価証券 1,606 △2,248 641
敷金及び保証金 1,258 2,198 27 3,484 7,21
そ の 他 の 長 期 金 融 資 産
破産更生債権等 10 △10
繰延税金資産 18 221 100 341 2,26 繰延税金資産
その他 190 84 275 その他の非流動資産
貸倒引当金 △60 60
固定資産合計 11,616 221 △789 11,048 非流動資産合計 繰延資産
株式交付費 6 △6
資産合計 17,474 ― △819 16,655 資産合計
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16
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS
負債の部 負債及び資本
負債
流動負債 流動負債
買掛金 322 3,308 3,630 8
営 業 債 務 及 び そ の 他 の債務
短期借入金 3,008 724 3,732 9
有 利 子 負 債 及 び そ の 他の金融負債 1 年 内 返 済 予 定 の 長
期借入金
621 △621
リース債務 102 △102
未払費用 155 △155
未払金 1,580 △1,580 前受金 1,727 △1,727
未払法人税等 426 426 未払法人所得税
未払消費税等 433 △433
賞与引当金 194 △194
役員賞与引当金 29 △29
その他 263 813 534 1,611
10,24 ,27
その他の流動負債
流動負債合計 8,866 ― 534 9,401 流動負債合計
固定負債 非流動負債
長期借入金 2,130 156 2,287 12
有 利 子 負 債 及 び そ の 他の金融負債
リース債務 156 △156
資産除去債務 88 210 299 11,25 引当金
繰延税金負債 21 122 143 2,26 繰延税金負債
その他 178 178 その他の非流動負債
固定負債合計 2,575 ― 333 2,908 非流動負債合計
負債合計 11,441 ― 867 12,309 負債合計
純資産の部 資本
資本金 1,380 1,380 資本金
資本剰余金 2,146 △9 2,137 28 資本剰余金
利益剰余金 2,482 △2,073 408 30 利益剰余金
自己株式 △0 △0 自己株式
その他有価証券評価 差額金
15 403 418
13,21 ,29
その他の資本の構成 要素
繰延ヘッジ損益 0 △0
為替換算調整勘定 7 △7
純資産合計 6,032 ― △1,686 4,345 資本合計
負債純資産合計 17,474 ― △819 16,655 負債及び資本合計
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日 11時07分18ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)
17 (3) 前第1四半期連結会計期間(2016年3月31日)の資本の調整
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS
資産の部 資産
流動資産 流動資産
現金及び預金 1,114 △23 1,091 現金及び現金同等物
受取手形及び売掛金 3,738 △184 3,553 3
営 業 債 権 及 び そ の 他 の 債権
商品 92 81 174 4,20 棚卸資産
仕掛品 89 △89
原材料及び貯蔵品 35 △14 △21
短期貸付金 13 13 5 その他の短期金融資産
前払費用 368 △368
未収還付法人税等 65 △26 38 未収法人所得税
未収消費税等 2 △2
繰延税金資産 224 △224
その他 360 336 696 6 その他の流動資産
貸倒引当金 △122 122 △0
198 198 1
売却目的で保有する 資産
流動資産合計 5,983 △195 △21 5,767 流動資産合計
固定資産 非流動資産
有形固定資産 1,067 △7 221 1,282 22,25 有形固定資産 無形固定資産
のれん 6,887 △1,685 5,202 23 のれん
ソフトウェア 548 70 619 無形資産
その他 73 △73
投資その他の資産
投資有価証券 2,782 △3,508 725
敷金及び保証金 1,680 3,504 30 5,215 7,21 その他の長期金融資産
繰延税金資産 17 224 100 341 2,26 繰延税金資産
破産更生債権等 10 △10
その他 109 △15 84 179 その他の非流動資産
貸倒引当金 △10 10
固定資産合計 13,167 195 △522 12,840 非流動資産合計 繰延資産
株式交付費 5 △5
資産合計 19,157 ― △548 18,608 資産合計
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日 11時07分19ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)
18
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS
負債の部 負債及び資本
負債
流動負債 流動負債
買掛金 376 3,246 3,622 8
営 業 債 務 及 び そ の 他 の 債務
短期借入金 3,700 795 4,495 9
有 利 子 負 債 及 び そ の 他 金融負債
1年内返済予定の長期 借入金
804 △804
リース債務 116 △116
未払金 1,542 △1,542
前受金 1,750 △1,750
未払費用 59 △59
未払法人税等 203 △0 203 30 未払法人所得税
未払消費税等 494 △494
賞与引当金 266 △266
役員賞与引当金 14 △14
その他 359 816 535 1,710
10,24 ,27
その他の流動負債
189 189 1
売 却 目 的 で 保 有 す る 資 産に直接関連する負債
流動負債合計 9,686 ― 535 10,222 流動負債合計
固定負債 非流動負債
長期借入金 2,080 196 2,277 12
有 利 子 負 債 及 び そ の 他 の金融負債
リース債務 196 △196
資産除去債務 94 217 311 11,25 引当金
繰延税金負債 368 145 514 2,26 繰延税金負債
その他 172 172 その他の非流動負債
固定負債合計 2,913 ― 363 3,276 非流動負債合計
負債合計 12,600 ― 898 13,499 負債合計
純資産の部 資本
資本金 1,380 1,380 資本金
資本剰余金 2,146 △9 2,137 28 資本剰余金
利益剰余金 2,521 △1,868 653 30 利益剰余金
自己株式 △215 △215 自己株式
その他有価証券評価 差額金
720 △3 436 1,153 13,21
,29
その他の資本の構成 要素
繰延ヘッジ損益 △1 1
為替換算調整勘定 4 3 △7
純資産合計 6,556 ― △1,447 5,109 資本合計
負債純資産合計 19,157 ― △548 18,608 負債及び資本合計
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日 11時07分20ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)
19 (4) 前連結会計年度(2016年12月31日)の資本の調整
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS
資産の部 資産
流動資産 流動資産
現金及び預金 1,082 1,082 現金及び現金同等物
受取手形及び売掛金 4,010 △8 4,001 3
営 業 債 権 及 び そ の 他 の 債権
商品 70 74 144 4,20 棚卸資産
仕掛品 54 △54
原材料及び貯蔵品 40 △19 △20
短期貸付金 11 11 5 その他の短期金融資産
前払費用 380 △380
未収還付法人税等 345 345 未収法人所得税
未収消費税等 519 △519
繰延税金資産 206 △206
その他 261 900 1,161 6 その他の流動資産
貸倒引当金 △8 8
流動資産合計 6,974 △206 △20 6,747 流動資産合計
固定資産 非流動資産
有形固定資産 896 188 1,084 22,25 有形固定資産
無形固定資産
のれん 6,336 △1,134 5,202 23 のれん
ソフトウェア 434 △434
その他 50 434 484 無形資産
投資その他の資産
投資有価証券 2,153 △2,715 562
敷金及び保証金 1,634 2,611 34 4,279 7,21 その他の長期金融資産
繰延税金資産 100 206 42 349 2,26 繰延税金資産
破産更生債権等 18 △18
その他 295 88 384 その他の非流動資産
貸倒引当金 △122 122
固定資産合計 11,797 206 △218 11,785 非流動資産合計 繰延資産
株式交付費 1 △1
資産合計 18,773 ― △240 18,532 資産合計
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日 11時07分21ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)
20
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS
負債の部 負債及び資本
負債
流動負債 流動負債
買掛金 273 3,292 3,566 8
営 業 債 務 及 び そ の 他 の 債務
短期借入金 1,714 1,622 3,337 9
有 利 子 負 債 及 び そ の 他 の金融負債
1年内返済予定の長期 借入金
1,509 △1,509
リース債務 112 △112
未払金 1,782 △1,782
前受金 1,510 △1,510
未払費用 235 △235
未払法人税等 373 373 30 未払法人所得税
未払消費税等 1,017 △1,017
賞与引当金 272 △272
役員賞与引当金 29 △29
株主優待引当金 26 △26
資産除去債務 35 35 11,25 引当金
その他 226 1,581 547 2,354
10,24 ,27
その他の流動負債
流動負債合計 9,120 ― 547 9,668 流動負債合計
固定負債 非流動負債
長期借入金 3,293 153 △7 3,438 12
有 利 子 負 債 及 び そ の 他 の金融負債
リース債務 153 △153
資産除去債務 70 207 278 11,25 引当金
繰延税金負債 174 25 199 2,26 繰延税金負債
その他 167 167 その他の非流動負債
固定負債合計 3,858 ― 225 4,084 非流動負債合計
負債合計 12,979 ― 772 13,752 負債合計
純資産の部 資本
資本金 1,380 1,380 資本金
資本剰余金 2,146 △9 2,137 28 資本剰余金
利益剰余金 3,289 △1,336 1,952 30 利益剰余金
自己株式 △1,373 △1,373 自己株式
その他有価証券評価 差額金
345 △1 339 683 13,21
,29
その他の資本の構成 要素
為替換算調整勘定 5 1 △7
純資産合計 5,794 ― △1,013 4,780 資本合計
負債純資産合計 18,773 ― △240 18,532 負債及び資本合計
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日 11時07分22ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)
21
(5) 前第1四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年3月31日)の包括利益の調整
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS
売上高 8,309 △59 △3 8,246 27 売上収益
売上原価 5,386 △59 0 5,326 27 売上原価
売上総利益 2,923 ― △3 2,919 売上総利益
販売費及び一般管理費 2,567 7 △181 2,392 販売費及び一般管理費
91 91 17 その他の収益
5 5 18 その他の費用
営業利益 356 78 178 613 営業利益
営業外収益 4 △3 3 5 15 金融収益
営業外費用 65 △2 3 66 16 金融費用
特別利益 88 △88
特別損失 30 △3 △27
税金等調整前四半期 純利益
353 △7 205 551 税引前四半期利益
法人税等 190 △7 182 法人所得税費用
四半期純利益 163 ― 205 368 四半期利益
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS
四半期純利益 163 ― 205 368 四半期利益
(その他の包括利益) (その他包括利益)
その他有価証券評価 差額金
705 32 738
そ の 他 の 包 括 利 益 を 通 じ て 公 正 価 値 で 測 定 す る 金 融資産
為替換算調整勘定 △3 △3
在外営業活動体の 換算差額
繰延ヘッジ損益 △1 ― 1
その他の包括利益合計 700 ― 34 734 その他の包括利益合計
四半期包括利益 863 ― 240 1,103 四半期包括利益合計
(内訳)
親 会 社 株 主 に 係 る 四 半 期 包括利益
863 ― 240 1,103 親会社の所有者 少 数 株 主 に 係 る 四 半 期 包
括利益
― ― 非支配持分
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日 11時07分23ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)
22
(6) 前連結会計年度(自 2016年1月1日 至 2016年12月31日)の包括利益の調整
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS 売上高 33,917 △176 △420 33,321 27 売上収益 売上原価 21,642 △91 △406 21,144 27 売上原価
売上総利益 12,275 △84 △13 12,177 売上総利益
販売費及び一般管理費 10,350 △40 △732 9,577 販売費及び一般管理費
113 113 17 その他の収益
244 244 18 その他の費用
営業利益 1,924 △174 718 2,468 営業利益
営業外収益 30 △28 10 13 15 金融収益
営業外費用 128 △6 14 136 16 金融費用
特別利益 568 △139 △429
特別損失 265 △237 △27
税金等調整前 当期純利益
2,129 △97 313 2,345 税引前当期利益 法人税、住民税及び
事業税
837 △252 584 1 法人所得税費用
法人税等調整額 △63 198 △136
1,353 △43 450 1,760 継続事業からの当期利益
43 43 14 非継続事業からの利益
当期純利益 1,353 ― 450 1,804 当期利益
(単位:百万円)
日本基準 日本基準
表示科目の 差異調整
認識・測定 の差異調整
IFRS 注記 IFRS
当期純利益 1,353 ― 450 1,804 当期利益
(その他の包括利益) (その他包括利益)
その他有価証券評価 差額金
330 222 553
そ の 他 の 包 括 利 益 を 通 じ て 公 正 価 値 で 測 定 す る 金 融資産
為替換算調整勘定 △1 △1
在外営業活動体の 換算差額
繰延ヘッジ損益 △0 0
その他の包括利益合計 328 222 551 その他の包括利益合計
包括利益 1,682 ― 673 2,355 包括利益合計
(内訳)
親 会 社 株 主 に 係 る 四 半 期 包括利益
1,682 ― 673 2,355 親会社の所有者 少 数 株 主 に 係 る 四 半 期 包
括利益
― ― 非支配持分
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日 11時07分24ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)
23 (7) 表示科目の調整に関する注記
差異調整の主な内容は、以下のとおりです。
1 売却目的で保有する非流動資産又は処分グループは、IFRSにおいては、流動資産の売却目的で保有する資産及び 流動負債の売却目的で保有する資産に直接関連する負債として表示しております。
2 日本基準において1年基準により区分表示していた繰延税金資産及び繰延税金負債は、IFRSにおいては、すべて 非流動資産及び非流動負債の区分に表示しております。
3 日本基準において区分掲記していた売掛金、受取手形及び流動資産の貸倒引当金は、IFRSにおいては、営業債権 及びその他の債権として表示しております。
4 日本基準において区分掲記していた仕掛品、商品、原材料及び貯蔵品は、IFRSにおいては、棚卸資産として表示 しております。
5 日本基準において区分掲記していた短期貸付金は、IFRSにおいては、その他の短期金融資産として表示しており ます。
6 日本基準において区分掲記していた前払費用及び未収消費税等は、IFRSにおいては、その他の流動資産として表 示しております。
7 日本基準において区分掲記していた敷金保証金、破産更生債権等及び非流動資産の貸倒引当金は、IFRSにおいて は、その他の長期金融資産として表示しております。
8 日本基準において区分掲記していた買掛金、未払金及び前受金は、IFRSにおいては、営業債務及びその他の債務 として表示しております。
9 日本基準において区分掲記していた短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及びリース債務等は、IFRSにおい ては、流動負債の有利子負債及びその他の金融負債として表示しております。
10 日本基準において区分掲記していた未払費用、未払消費税等、賞与引当金、役員賞与引当金及び株主優待引当 金は、IFRSにおいては、その他の流動負債として表示しております。
11 日本基準において区分掲記していた資産除去債務は、IFRSにおいては、引当金として表示しております。
12 日本基準において区分掲記していた長期借入金、及びリース債務等は、IFRSにおいては、非流動負債の有利子 負債及びその他の金融負債として表示しております。
13 日本基準において区分掲記していたその他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定は、IFRSにおいては、そ の他の資本の構成要素として表示しております。
14 2016年3月18日に当社子会社の支配の喪失を伴う株式譲渡契約締結に関して取締役会決議をしたことから、2016 年4月1日以降に発生した当該子会社に関連する損益及びキャッシュ・フローは、継続事業から分離して非継続事 業として表示しております。
15 日本基準において区分掲記していた受取利息、受取配当金等を、IFRSにおいては、金融収益として表示してお ります。
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16 日本基準において区分掲記していた支払利息等を、IFRSにおいては、金融費用として表示しております。
17 日本基準において区分掲記していた受取補償金等を、IFRSにおいては、その他の収益として表示しております。
18 日本基準において区分掲記していた減損損失及び固定資産除却損等を、IFRSにおいては、その他の費用として 表示しております。
(8) 認識・測定の調整に関する注記
差異調整の主な内容は、以下のとおりであります。
20 棚卸資産の調整
日本基準では認識していた貯蔵品の中で、販売促進を目的とした物品などについては、IFRSでは資産の定義を 満たさないため、資産として認識しておりません。これにより、棚卸資産及び利益剰余金が変動しております。
21 市場性のない資本性金融商品の調整
日本基準では取得原価で計上していた市場性のない資本性金融商品について、IFRSにおいては、IFRS第9号に 基づきその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産(以下、FVTOCIの金融資産)に分類された場合に は、当初認識後は公正価値で測定し、公正価値の変動は、純損益に組替調整されない項目の「その他の包括利益 を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動」として、その他の包括利益に含めております。これにより、そ の他の長期金融資産、利益剰余金、その他の資本の構成要素が変動しております。
22 減価償却の調整
日本基準では有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について主として定率法を採用しておりまし たが、IFRSでは、減価償却方法の見直しを行い定額法を採用しております。これにより、有形固定資産、利益剰 余金が変動しております。
23 のれんに対する調整
当社グループは、日本基準ではのれんの償却については、償却年数を見積りその年数で償却することとしてお りますが、IFRSではのれんの償却は行わず、減損テストにより必要な場合は減損損失を計上しており、取得原価 から減損損失累計額を控除した金額で測定しております。これにより、のれん、利益剰余金が変動しております。
IFRS移行日時点の事業計画に基づき、各資金生成単位グループについて減損テストを実施したところ、割引 後キャッシュ・フローである回収可能価額がのれんを含む帳簿価額を下回ったことから、株式会社リンクコーポ レイトコミュニケーションズ(109百万円)及び株式会社リンク・インタラック(1,758百万円)において減損損失を 認識しております。
回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映させて作 成され、経営者によって承認された5年間の事業計画と成長率を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在 価値に割り引いております。成長率(0%~1%)は、資金生成単位が属する市場のインフレ率等を参考に決定し、 割引率は、資金生成単位の税引前の加重平均資本コストを基礎に算定しております(株式会社リンクコーポレイト コミュニケーションズ:資本コスト10.1%、株式会社リンク・インタラック:資本コスト9.0%)。
当該調整による連結財政状態計算書に対する影響は、以下のとおりであります。
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(単位:百万円) 移行日
(2016年1月1日)
前第1四半期 連結会計期間
(2016年3月31日)
前連結会計年度
(2016年12月31日)
移行日時点期首残高の調整 △1,868 △1,868 △1,868
(日本基準)定期償却の戻し ― 183 733
合計 △1,863 △1,685 △1,134
24 未消化の有給休暇の調整
日本基準では会計処理が求められていなかった未消化の有給休暇について、IFRSでは負債計上を行っておりま す。これにより、その他の流動負債及び利益剰余金が変動しております。
25 資産除去債務の調整
日本基準では敷金から控除していた資産除去債務について、IFRSでは再測定した結果を引当金として負債計上 を行っております。これにより、有形固定資産、引当金、利益剰余金が変動しております。
26 繰延税金資産の調整
非上場の資本性金融商品の公正価値評価、未消化の有給休暇に係る債務認識、有形固定資産の減価償却方法の 変更等の調整に伴い一時差異が発生したことから、繰延税金資産及び繰延税金負債が変動しております。
27 売上収益の調整
当社グループが取引の「主たる契約者」に該当する場合には顧客から受け取る対価の総額で表示し、「代理人 等」に該当する場合には顧客から受け取る対価の総額から第三者に対する手数料その他の支払額を差し引いた純 額で表示しております。
ま た、 ス ク ー ル 事 業 に お け る 入 会 金 に つ い て、 日 本 基 準 で は 受 領 時 に 一 括 で 収 益 認 識 を し て お り ま し た が、 IFRS で は 返 金 が 見 込 ま れ る 部 分 に つ い て は、 そ の 金 額 を 見 積 り 売 上 収 益 の 一 部 を 取 り 消 す 処 理 を し て お り ま す。 これにより、その他の流動負債及び売上収益が変動しております。
28 資本剰余金の調整
日本基準では「営業外費用」に含めていた「株式交付費」は、IFRSでは「資本剰余金」から控除しております。 これにより、資本剰余金及び利益剰余金が変動しております。
29 その他の資本の構成要素の調整
IFRS第1号に規定されている免除規定を選択し、在外子会社に係る累積為替換算差額の残高を、移行日におい てすべて利益剰余金に振り替えております。これにより、利益剰余金及びその他の資本の構成要素が変動してお ります。
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26 30 利益剰余金に対する調整
利益剰余金の認識・測定の差異の主な項目は以下のとおりであります。
(単位:百万円) 移行日
(2016年1月1日)
前第1四半期 連結会計期間
(2016年3月31日)
前連結会計年度
(2016年12月31日)
棚卸資産の調整 △22 △21 △20
市場性のない資本性金融商品の調整 46 73 △67
減価償却の調整 124 121 103
のれんに対する調整 △1,868 △1,685 △1,134
未消化の有給休暇の調整 △532 △532 △540
資産除去債務の調整 1 △2 0
その他 7 5 15
小計 △2,244 △2,039 △1,644
税効果による調整 170 170 307
合計 △2,073 △1,868 △1,336
(9) 前連結会計年度(自 2016年1月1日 至 2016年12月31日)のキャッシュ・フローの調整
日本基準に基づく連結キャッシュ・フロー計算書とIFRSに基づく連結キャッシュ・フロー計算書との間に、重要 な相違はありません。
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(重要な後発事象)
(ディーンモルガン株式会社の株式取得及び第三者割当増資引受)
当社は、2017年3月18日開催の取締役会において、ディーンモルガン株式会社の株式を、以下のとおり株式取得 及び第三者割当増資を引き受けることを決定いたしました。
1.株式取得及び第三者割当増資引受の理由
国内6拠点で、「ロゼッタストーン」ブランドの外国語スクール「ロゼッタストーンラーニングセンター(以下 RSLC)」および「ハミングバード」を展開しているディーンモルガン株式会社をグループに加えることにより、全 国103教室を持つリンクアカデミーにおいてRSLCを順次展開することを目指すとともに、中長期的には、リンクアン ドモチベーションの法人顧客への外国語習得サービスの展開や、ALT配置事業で培った採用力・労務管理力を活かし て外国語事業拡大を目指してまいります。
2.株式取得及び第三者割当増資引受の内容
当社は、ディーンモルガン株式会社の株式を既存株主より取得し、合わせて第三者割当増資の引受により、同社 発行済株式の59.98%にあたる株式を取得しました。それに伴い、同社は当社の連結子会社となりました。
なお、詳細は次のとおりであります。
(1)異動前の所有比率 0%
(2)異動後の所有比率 59.98%
(3)取得する株式の数 1,476千株(株式取得 983千株、第三者割当増資引受 493千株) (4) 企業結合日 2017年4月3日
3.支払資金の調達方法及び支払方法 自己資金により充当
4.ディーンモルガン株式会社の概要
(1)会社名 ディーンモルガン株式会社
(2)所在地 東京都新宿区西新宿
(3)資本金 34百万円
5.業績に与える影響
本株式取得及び第三者割当増資引受に関する会計処理が完了していないため、企業結合の会計処理に関する詳細な 情報は開示しておりません。
6.企業結合日における取得資産及び引受負債の公正価値並びに非支配持分 現時点では確定しておりません。
7.発生するのれんの金額等
取得原価の配分が完了していないため、現時点で未定です。
決算短信(宝印刷) 2017年05月12日11時07分 29ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)